役員就任のお知らせ

当事務所の山村真登弁護士が学校法人京都インターナショナルスクール(Kyoto International School)の理事に就任致しました。 京都インターナショナルスクール及び他の理事に関する情報に関しては,こちら(https://www.kis.ac.jp/about/board/)をご参照下さい。...

就任のお知らせ

2019年10月1日,当事務所の豊田恵弁護士が京都労働局の紛争調整委員会委員に就任致しました。 今後とも変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願い致します。

インターナショナルスクールと経済

前回のブログでは,インターナショナルスクールとその法的地位を説明しました(前回ブログ インターナショナルスクールと法)。前回のブログで述べた通り,現在では,日本でもインターナショナルスクールの出身者に対して広く高等教育への進学の機会が与えられています。しかし,インターナショナルスクールの学校としての地位は,学校教育法第1条に規定されたいわゆる「1条校」と比べて不安定なものです。  ...

インターナショナルスクールと法

昨今の英語教育の低年齢化の波から,子を小学校からインターナショナルスクールに通わせたい,国際的な水準の教育を受けさせたいとの希望される方も多いと思います。学費や学校の評判なども当然考慮しなければなりませんが,インターナショナルスクールについては法律上の扱いについても考慮が必要となります。 そもそもインターナショナルスクールとは何なのでしょうか。一般の公立または私立の学校とは異なるものなのでしょうか。弁護士の視点から考察します。 法律上は「各種学校」の扱い...