台湾における営業秘密の保護

台湾における営業秘密保護の重要性 今回のコラムでは,台湾企業とNDAを締結する日本企業のため,台湾において活動する日本企業のために,台湾における営業秘密の保護に関する法制度について解説します。 台湾においては,日本との比較において,優秀な人材であればあるほど,より良い条件を求めて転職する傾向にあるということが指摘されています。離職率が高いということは,それだけ企業側は営業秘密の流出に気をつけなければないということです。...

役員就任のお知らせ

当事務所の山村真登弁護士が学校法人京都インターナショナルスクール(Kyoto International School)の理事に就任致しました。 京都インターナショナルスクール及び他の理事に関する情報に関しては,こちら(https://www.kis.ac.jp/about/board/)をご参照下さい。...

就任のお知らせ

2019年10月1日,当事務所の豊田恵弁護士が京都労働局の紛争調整委員会委員に就任致しました。 今後とも変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願い致します。

インターナショナルスクールと経済

前回のブログでは,インターナショナルスクールとその法的地位を説明しました(前回ブログ インターナショナルスクールと法)。前回のブログで述べた通り,現在では,日本でもインターナショナルスクールの出身者に対して広く高等教育への進学の機会が与えられています。しかし,インターナショナルスクールの学校としての地位は,学校教育法第1条に規定されたいわゆる「1条校」と比べて不安定なものです。  ...